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漢文として楽しむ論語 爲政第二 14/24

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爲政第二

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14(30) 子曰君子周而不比… YouTube版

子曰、君子周而不比、小人比而不周、

【書き下し】
子の曰く、君子は周にして比ならず、小人は比にして周ならず、

【訳】
先生が仰った。君子は心が公なので、善人なら誰とでも親しむが、小人は自分の利益になりそうな人としか付き合わない。

【解説】
周はあまねくという意。君子は心が公なので、善なる人であればあまねく誰とでも親しみ、意見の違いを気にしない。
比は偏っていること。
小人は心が私なので、自分の事しか考えず、自分にとって利益になりそうな人との偏った交友関係しか持たない。
君子と小人の為すところが同じではないのは、陰陽昼夜の相背くようなものである。
両者が別れるのは、心が公か私かという違いによる。

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為政第二 各章
2-1 子曰、政を為るに徳を以ってするときは、譬えば…
2-2 子曰、詩三百、一言以って之を蔽う、曰く、思い…
2-3 子曰、之を道びくに政をもってし、之を斉うるに…
2-4 子曰、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ…
2-5 孟懿子孝を問う、子曰、違うこと無し、樊遅御た…
2-6 孟武伯、孝を問う、子曰、父母には唯其の疾なん…
2-7 子游孝を問う、子曰、今の孝とは、これ能く養う…
2-8 子夏孝を問う、子曰、色難し、事有るときは弟子…
2-9 子曰、吾回ともの言うこと終日、違わざること愚…
2-10 子曰、其の以る所を視、其の由る所を觀じ、其の…
2-11 子曰、故きを温ねて新しきを知るは、以って師た…
2-12 子曰、君子は器ものならず、
2-13 子貢君子を問う、子曰、先ず言うことを行って…
2-14 子曰、君子は周にして比ならず、小人は比にして…
2-15 子曰、学びて思わざるときは、則ち罔し、思いて…
2-16 子曰、異端を攻むるは、これ害ならんのみ、
2-17 子曰、由汝ににこれを知ることを誨えん、之を知…
2-18 子張禄を干めんことを学ぶ、子曰、多く聞いて疑…
2-19 哀公問うて曰く、何んが為れば則ち民服す、孔子…
2-20 季康子問う、民をして敬忠あって以って勧ま使め…
2-21 或る人孔子に謂って曰く、子奚ぞ政を為さず、子…
2-22 子曰、人として信無くば其の可ならんことを知ら…
2-23 子張問う、十世知る可けんや、子曰、殷夏の礼に…
2-24 子曰、其の鬼に非ずして之を祭るは諂いなり、義…

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最終更新日:令和08年01月24日 学易有丘会
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